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7月

ロープ特講

ひもを結び、ロープを扱い、昔ながらの智慧を手で覚える。覚えた結びが、いざという時の力になる。

8月

火おこしと季節の

ビュッフェ

文明は、メタルマッチひとつだけ。火種をつくり、薪にうつし、炎を育てる。自分でおこした火で炊いた羽釜ご飯は、きっと忘れられない味になる。

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開催済みのイベント

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5月

田植え

土にふれ、苗を植え、

​お米ができるまでを學ぶ。

みんなで力を合わせて

田んぼがつながる。

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6月

大豆

種をまき、大豆が育つ時間を見守る。みんなで育てた大豆を収穫し、冬には「じぶん味噌」を仕込む。畑と暮らしがつながる学び。

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やさか表現大学 講師紹介

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小松原さん(農家・校長先生)

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久谷さん(農家・教頭先生)

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佐藤さん(農家)

 やさか表現大学は、島根県浜田市弥栄町をまるごとキャンパスに見立て、田んぼや畑、手しごと、郷土料理など「ちょっとやってみたい」「誰かに教わりたい」という暮らしの表現を、地域の達人から実践的に学べる小さな地域大学です。最大の特徴は、プロでなくても構わない柔らかな学び合いにあります。地域の中で「教える人」と「学ぶ人」が入れ替わり、農家さんに種の蒔き方を教わったり、写真好き同士で撮り歩いたりする日常の学びが、弥栄での暮らしを少しずつ豊かにしていきます。私たちが目指すのは、「暮らしの表現が響き合う、豊かな地域文化が育つ弥栄町」。誰もが何かの“教える人”であり、同時に何かの“学ぶ人”である。そんな文化が根づく地域です。そんな、やさか表現大学のミッションは、地域の達人と暮らしの学びをつなぎ、弥栄での“やってみたい”を形にすること。

小さな挑戦を歓迎し、教え合い・学び合いの仕組みを地域の中に育てます。そのために私たちは、仕事だけでなく日々の生活を楽しくする学びをつくること、どんなに小さな好奇心も大切な学びの芽として扱うこと、教える側・学ぶ側を行き来し互いを尊重する関係を育むことを大事にします。農業が主産業である弥栄ならではの、五感を通じた学びを活かし、「本気じゃなくてもいい」からこそ広がる場を歓迎します。将来、弥栄に関わる人たちがそれぞれの得意を持ち寄り、学び合い、表現し合う。やさか表現大学は、そんな「暮らしの専門性」が自然と高まっていく、のびやかな学びの仕組みです。

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