top of page

木の学校


木の勉強をしました。
本日の授業は「木の学校」と題して、宮大工としての顔も持つ小松原校長先生の木にまつわる知識と経験を存分に触れる内容でした。 体験村周辺は紅葉等が赤くなり、とっても綺麗でした。そんな風景の中での授業でした。 小松原校長と久谷教頭のダブル先生で、木に対する視点も幅広くなります。万博の大屋根リングの話まで飛び出し、みんなで「へぇ〜」となりながら、授業は進みます。 途中から森に入って、年輪を見たり、木と人々の暮らしの関係性などにも触れました。 ちなみに木の札はこんな感じ。去年の残っていた札に追加して、用意しました。 途中、少年になる久谷教頭先生。 以上、レポートでした。冷たい風が吹くなかでの講義でしたが、日向はポカポカ暖かく、それこそ秋っぽい天気で実施できて、最高でした。 次回の講義は年の瀬に相応しく、藁細工です。みなさん、一緒に藁を編んで、しめ飾り作りましょう。どうぞよろしくお願いします。
2025年11月15日


木に名札を付けました。
第7回目の講義は、木の名札を付けていきながら散策をする、と、これまでの講義でみんなで育ててきた新米を、羽釜で炊いて食べよう!という2本立ての内容でした。 宮大工でもある小松原校長自らが木の名前とその性質について、歴史や知恵などをお話ししながら木の名札を設置していきました。 紅葉が怒涛を過ぎつつも、まだまだ鮮やかさが残る風景のなかの散策となりました。 新米は羽釜で炊きました。なんとこのためだけにかまどを集落から持ってきていただいた小松原校長と久谷教頭には感謝です。 また、新米と一緒に食べるともっと新米が美味しくなる、そんな漬物をトヨコ姐さんに用意していただきました。さらに、お茶碗は使わずに、笹の葉で食べよう!という粋な計らいまでしていただきました。 田植え、稲刈り、そして今日ようやく食べるところまで出来ました。季節に感謝、そして協力してくださっている農家さんに感謝、そして、ご参加いただいた皆さんに感謝です。 来月は同じく育てるところから始めたそばを使ってそば打ち体験と、藁細工の2本立てです。来月もどうぞよろしくお願いします。
2024年11月16日
bottom of page


