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豆腐づくりをしました。
2月21日に豆腐づくり体験をしました。9名にご参加いただきました。わざわざ、弥栄町にお越しいただきありがとうございました。 以下、写真で振り返ります。 次回は3月21日にこんにゃくづくりを行う予定です。ぜひ来てくださいね!
2月21日


みそづくりをしました。
1月17日にみそづくり体験をしました。毎年人気なこの講座ですが、今年も定員超えの15名にご参加いただきました。わざわざ、弥栄町にお越しいただきありがとうございました。 やさか共同農場の佐藤さんが講師を務めました。以下、写真で振り返ります。 最後は校長先生の挨拶で締めていただきました。あっという間の2時間の講義でした。 次の農学科は2月21日に、豆腐づくり体験を予定しています。どうぞよろしくお願いします。
1月17日




木の勉強をしました。
本日の授業は「木の学校」と題して、宮大工としての顔も持つ小松原校長先生の木にまつわる知識と経験を存分に触れる内容でした。 体験村周辺は紅葉等が赤くなり、とっても綺麗でした。そんな風景の中での授業でした。 小松原校長と久谷教頭のダブル先生で、木に対する視点も幅広くなります。万博の大屋根リングの話まで飛び出し、みんなで「へぇ〜」となりながら、授業は進みます。 途中から森に入って、年輪を見たり、木と人々の暮らしの関係性などにも触れました。 ちなみに木の札はこんな感じ。去年の残っていた札に追加して、用意しました。 途中、少年になる久谷教頭先生。 以上、レポートでした。冷たい風が吹くなかでの講義でしたが、日向はポカポカ暖かく、それこそ秋っぽい天気で実施できて、最高でした。 次回の講義は年の瀬に相応しく、藁細工です。みなさん、一緒に藁を編んで、しめ飾り作りましょう。どうぞよろしくお願いします。
2025年11月15日


芋掘りと新米を味わいました。
本日の講義は芋掘り&新米を味わう!でした。 小坂公民館にて、小松原校長先生の挨拶があり、講義が始まりました。挨拶の段階で、今年は例年に比べ芋の出来が悪いらしく、なぜ悪いのか、悪いとどうなるのか、来年はどうするのか等の具体的なことまで教えていただき、さっそく学びでした。 畑に移動すると、久谷教頭先生が土を少しだけ掘り起こしてくれ、芋を掘りやすくしてくれました。ここでも校長先生は、イノシシに狙われないようにわざと雑草を伸ばすといったテクニックを駆使して畑を守ったことを教えてくれました。(ただし、雑草を伸ばすとあとが大変らしいです。) 芋掘りを終えたら、新米を味わいます。新米は、羽釜で炊きます。(ちなみにこの羽釜は校長先生の私物です。) 羽釜に火を入れるのは久谷教頭です。文明の利器だァ!!と言いながら、ガスバーナーやブロワーを使い倒して、あっという間に薪に着火しておられました。 (新米の炊き上がる写真を撮り忘れました☺️) あっという間に新米が炊き上がり、おこげもちょっぴりあり、参加者とスタッフで美味しくいただきました。新米のおかずを作ってくれたトヨコ
2025年10月18日


稲刈りをしました。
青天ではなかったものの、雨が降るわけでもない、とってもちょうどいい天候のもと、稲刈りができました。(5月に植えた稲は、しっかり実っていました!) 今日やったことのメインは稲刈りなのですが、それも手刈りとコンバインでそれぞれ狩って、狩ったあとに稲架掛けをするために木を組んだりしました。 本日も農学科の講義は校長先生と教頭先生のお話を聞いてから始まります。教頭先生はコンバインの説明を。 校長先生は手刈りの説明をしました。そして、稲架掛けするための木を組みました。紐の結び方を教わり、みんなで組みました。 そのあとは、みんな一周ずつ、久谷教頭先生と一緒にコンバインの操縦しました。 コンバインのあとは手刈り。両方とも、とっても面白かったです。 そのあとはみんなで脱穀。コンバインに稲を入れました。 最後は記念写真を撮りました!みなさん、おつかれさまでした!
2025年9月27日


田植え体験をしました。
風は少々強かったですが、好天に恵まれた今年第2回目のやさか表現大学でした。参加者は14名、スタッフを入れると総勢20名くらいで、楽しく、賑やかに田植え体験をしました。 みんなで自己紹介をしたあと、久谷教頭先生から全体のレクチャーを受けました。 手植えについては、小松原校長先生がレクチャー。 機械は久谷教頭が教えてくれました。 全員が手植えと機械での田植えを経験しました。 途中で、軽食の差し入れがありました。 休憩中も隙あらば昔の話をしてくれる小松原校長先生。 最後は、小坂集落の小坂公民館でふるさと体験村のお弁当をみんなで食べました。そして、久谷教頭の挨拶で締めていただきました。 参加者の皆さま、おつかれさまでした! 稲刈りは10月11日を予定しています。田植えに参加されていない方も、稲刈りにご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。
2025年5月24日


藁細工をしました。
第11回目の講義は「藁細工」でした。参加者は12名でした。浜田市内や、遠方だと広島からご参加いただいたり、少しずつですが、輪が広がりつつあるやさか表現大学です。 9時に集合し、それからみんなで自己紹介タイム。それから藁細工スタートです。12時まで藁細工でぞうりを作りました。12時からはお昼ご飯、ふるさと体験村のレストランでオーガニックランチを食べました。 以下、ダイジェストを写真で振り返ります! そして、今回の講義に参加してくれた「いわみ留学生」が、体験記を書いてくれましたので、その内容を以下掲載しておきます! 第11回目の講義は「藁細工体験」でした。藁の匂いに包まれながら草鞋を作りました。 今回の講師は山代ご夫妻。小学3年生からおじいちゃんまで幅広い年代の方が参加しており、和気あいあいと体験が始まりました。 一人一本50㎝程度のしめ縄をもらい、先生に教えていただきながら藁を編んでいきます。 足の指にしめ縄をかけるのですが、普段なかなか使わないところだからか親指が何度も攣りそうになりました。 みんなで難しい、、と言いあっていましたが、藁を編んでい
2025年3月22日


豆腐づくりをしました。
第10回目の講義は「豆腐づくり」でした。参加者は15名でした。有機大豆を使用した美味しい豆腐の出来に、みなさん感動しておられました。 各家庭でも作れるように、今回は牛乳パックに少し手を加えたものを容器として使用して豆腐を作りました。おそらく、これまでで一番盛り上がって賑やかだった今回の講義でした。 以下、ダイジェストを写真で振り返ります!
2025年2月22日


みそづくりをしました。
第9回目の講義は「みそづくり」でした。参加者は16名でした。みそづくりの講師はやさか共同農場、佐藤さんです。 そして、今回は参加者全員が自己紹介をして、いつもより交流の要素を出したプログラムにしてみました。 講師の佐藤さんの豆知識や地域にまつわる話などを交えたレクチャーで、ほのぼのした雰囲気でスタートしました。 以下、ダイジェストを写真で振り返ります! 最後に少し、隠し味を入れて、みそづくりは終了しました。 みそづくりのあとは、みんなでごはんを食べました。オーガニック野菜を使ったメニューに、少し早めの節分ということでクジラ飯を食べました。 本日も寒いなか、山奥のふるさと体験村までお越しいただきありがとうございました。
2025年1月25日


そば打ち体験と藁細工をしました。
第8回目の講義は「そば打ち体験と藁細工」でした。参加者は15名でした。このそばはみんなで種から育てたもので、今回はそのそばを打つ、という内容でした。種まきからここに至るまでにおよそ半年かかりました。 そば打ちの講師はふるさと体験村の料理長、小松原さんです。 講師の指導のもと、みんなで手順を交代しながらそばを作りました。 そば打ちのあとは藁細工でしめ縄づくりをしました。ここからの講師は校長先生にバトンタッチです。 しめ縄の作り方を教えてもらいながら、ところどころに歴史や、素材にまつわること、神様についてなど、しめ縄を起点に始まるいろいろなエピソードも交えていただき、参加者の皆さんが「へぇ〜」と言いながら、盛り上がったしめ縄づくりでした。 ちなみに、私もしめ縄づくりに挑戦しました。校長先生のご指導あってのことですが、我ながら、上手に作れたんじゃないかなと思います。 (しめ縄づくりのあとは、打ったそばをみんなで食べました。一番大事なところを写真に撮り忘れました…) 今年から始まった「やさか表現大学」ですが、あっという間に今年最後の講義が終わりました。が
2024年12月21日


木に名札を付けました。
第7回目の講義は、木の名札を付けていきながら散策をする、と、これまでの講義でみんなで育ててきた新米を、羽釜で炊いて食べよう!という2本立ての内容でした。 宮大工でもある小松原校長自らが木の名前とその性質について、歴史や知恵などをお話ししながら木の名札を設置していきました。 紅葉が怒涛を過ぎつつも、まだまだ鮮やかさが残る風景のなかの散策となりました。 新米は羽釜で炊きました。なんとこのためだけにかまどを集落から持ってきていただいた小松原校長と久谷教頭には感謝です。 また、新米と一緒に食べるともっと新米が美味しくなる、そんな漬物をトヨコ姐さんに用意していただきました。さらに、お茶碗は使わずに、笹の葉で食べよう!という粋な計らいまでしていただきました。 田植え、稲刈り、そして今日ようやく食べるところまで出来ました。季節に感謝、そして協力してくださっている農家さんに感謝、そして、ご参加いただいた皆さんに感謝です。 来月は同じく育てるところから始めたそばを使ってそば打ち体験と、藁細工の2本立てです。来月もどうぞよろしくお願いします。
2024年11月16日


芋掘りをしました。
天候がくもりで、雨が今にも降り出しそうな中での開催でした。野菜が育つためには雨が降ってほしいけれど、イベント当日は晴れてほしい。そんなわがままが詰まった5回目の講義でしたが、結局雨は降らず、くもりのおかげで涼しく収穫体験ができました。 参加者が総勢で20名近くになり、東京から、福岡から、浜田市内、地元の人にご参加いただき、とっても盛況な1日でした。 まず、立派に実ったオクラ、ナス、ゴーヤ、トマト、枝豆、かぼちゃを収穫しました。立派に、しかもたくさん実ったため、収穫した野菜を参加者で分け合っても、それでも残ってしまうくらいの量が収穫できました。 メインは芋掘り 大きく育ったさつまいもをみんなで掘りました。
2024年9月21日


収穫&BBQ大会をしました。
これまでの講座で蒔いた種や植えた苗が大きく育ち、たくさん収穫ができました。校長先生曰く、今年は雨が少ないからナスがなかなか膨らまなかった、とのこと。それでもツヤのいいナスやそのほかにも大きく育ったオクラやゴーヤ等を収穫できて受講生は大満足でした 収穫した野菜を持って、みんなで写真を撮りました。地元の人、Iターン、大学生など、さまざまな人たちが集まり、談笑しながら時間を過ごしました。 収穫のあとは、みんなでBBQの準備です。火おこしチームと調理チームに分かれて準備をしました。火おこしにもちょっとしたコツがあり、それを講師に教わりながら火おこしをします。 調理チームは、さっきみんなで収穫した野菜を、食べやすい形や大きさに切りました。 野菜中心のBBQでした(もちろんお肉もありました)。
2024年8月17日


収穫祭をしました。
農学科に5名、写真学科に2名の方にご参加いただきました。 形がボコボコで、美味しそうなトマト。その他、ゴーヤ、オクラ、スイカなどを収穫しました。 前回に植えた種や苗が育ち、野菜が実り、たくさん収穫できました。 校長先生の暮らしと農業にまつわる話を聞きながら、収穫です。地元の人でも知らない話がたくさん飛び出して、校長先生の話は発見だらけです。今回の一番の発見は、オクラの花が食べられる、ということ。 ↓みんなでオクラの花を食べているところ。(写真学科の参加者が撮影) ちなみにオクラの花は、少しネバネバしてました。 収穫のあとは、みんなで蕎麦の種を蒔きました。秋に収穫して、12月の講座ではそば打ち体験をする予定です。 暑い中、おつかれさまでした!
2024年7月20日


さつまいもと大豆を植えました。
講師の指導のもと、さつまいもと大豆を植えました。講師を務める農家さんと雑談しながら苗植えをすると、野菜のことや土のことにとても興味が深くなりました。 合わせて、きゅうり、オクラ、トマト、スイカ、ゴーヤ、しょうが、ナスなどを植えたので、次回以降の収穫祭が楽しみです。 今日やったこと聞いたことを早速、家庭菜園で実践したくなるのでした。
2024年6月15日


田植え体験をしました。
島根県浜田市弥栄町の小坂集落の田んぼで、田植えを行いました。 先生に教わりながら、手植えで少々、残りの部分を田植え機を運転して植えました。子どもたちはイモリやコオイムシやカエル、蛇などの生き物を見つけたりして自然に触れました。 東京からの参加者もあり、天気にも恵まれ、自然の中で交流ができた1回目となりました。
2024年5月18日
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